津軽鉄道


本州北端の地、津軽半島。その津軽の五所川原市を起点に、太宰治の生家で有名な
金木町を経て
中里町までの20.7kmを結ぶのが津軽鉄道である。途中、秀麗な
津軽富士ことお岩木山を左手に望みながら嘉瀬、金木等の町を過ぎ、太宰治の「津
軽」でも紹介された芦野公園を過ぎれば、やがて終点の津軽中里へと到着である。
春は芦野公園の桜、冬は名物ストーブ列車と、見ても乗っても楽しい路線である。

2005年5月2日 芦野公園

2009年12月 2011年1月

2011年5月

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