関西本線


名古屋と大阪を結ぶ関西本線。名古屋口は四日市の工業地帯を控え多くの貨物列車の行き交う
幹線として
の役割を担い、加茂以西の大阪口は大都市大阪の近郊通勤・通学路線として重要な
路線となっているが、その中間部である亀山・加茂間は純然たる非電化ローカル線らしい風景
が広がっている。かつて明治の昔には、東海道線と名阪連絡の覇を競った路線として華やかな
歴史も有るが、今では大規模な駅やトンネル等に残る赤レンガにわずかな名残を残している。

2005年7月31日 関〜加太にて

2010年5月

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