天竜浜名湖鉄道


天竜浜名湖鉄道は静岡県の西部、浜名湖を巡る第3セクターの私鉄です。東海道本線の掛川を
起点とし、同じく東海道本線の新所原を終点とする延長67.7kmの長大ローカル線です。

掛川から森の石松で有名な遠州森町を過ぎ、厄除け小国神社で有名な遠江一の宮、今は浜松市
天竜区となったかつての木材集散地天竜二俣を経て、浜松市内三方原台地の北端部を横切り、
沿線随一の景勝区間で或る浜名湖沿岸を西進します。浜名湖沿岸の気賀、寸座、三ケ日などを
通過すれば、やがて線路は丘を分け入る様に坂道を駆けあがり、終点新所原へと到着します。


2006年9月   2010年3月

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