会津鉄道


磐越西線と只見線の接続する会津若松駅を始発駅とする会津鉄道は、かつての国鉄会津

線が昭和62年7月にJR東日本から第3セクターへと転換して誕生した私鉄です。運転

上の始発駅は会津若松駅になっていますが、路線の起点は只見線の西若松駅からの分岐

となります。路線は西若松・会津高原間の57.4kmで、途中の会津田島駅に車庫等の基

地が置かれています。会津田島・会津高原間は電化されており、終点の会津高原駅で野

岩鉄道と接続、さらに東武鉄道を介して東京浅草へも接続しており、浅草から会津田島ま

での直通電車が運転されています。そのせいか、他の第3セクター鉄道に良く見られる、

転換前の古い駅舎や施設と言った物は余り見られないのが、特徴の一つとなっています。


2008年GW




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