JR只見線


福島県会津盆地の会津若松を起点とし会津盆地の南端を巡り、只見川沿いに南下。

只見を経て県境の六十里越を長大トンネルで越え、新潟県の上越線小出駅までを結

ぶ延長135.2kmのローカル線です。沿線には、只見川の水力発電施設の建設工事

が深く関わっており、沿線には多数のダムや発電所が有ります。それらの工事に合

わせるかの様に小刻みに延長開業を重ね、全線が開通したのは戦後の1971年(昭和

46年)でした。全線開通するまでは、福島側と新潟側はそれぞれ、会津線と只見線と

言う別々の路線だったそうです。山あいの集落を結んで川沿いに進む車窓は非常に素

晴らしく、観光シーズンにはトロッコ列車やSLも運行され、人気を博しています。


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川面に身を映し

新緑の只見




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